wordpress初級編③~記事作成と投稿ページデザインの作り方~

~この記事のポイント~
・記事の作り方、投稿ページデザインを簡単解説
・図解なので分かりやすい
・テーマ THE THORで解説



この記事では記事作成時に使えるパーツの説明などを盛り込みあなたの記事を見た人が見やすいと思うような記事を作れるよう分かりやすく画像を使って一つづつ説明していきたいと思います。


それではどうぞ。




記事作成編


記事タイトルを決めよう。


初めに記事の作成に最低限必要なポイントを解説しながらいこうと思います。
まずダッシュボードから投稿→新規追加をクリックして記事作成に進んでいきましょう。


まず最初に決めるのがタイトルです。


今から作る記事がどんな記事なのか一目で分かり興味をそそる内容が好ましいと言えるでしょう。


タイトルはトップページの新着記事、人気記事などあなたのブログに来た読者が記事を探すのに一番最初に目につく部分ですので例えば記事は英語の早く上達する方法を記事にしていたとしてもタイトルが日本語の正しい使い方というタイトルなら前者を探していた読者はスルーしてしまいます。


これはかなり大げさな例えなのでこんなタイトルをつける人はまずいないと思いますが何が言いたいかと言うと読者目線に立って自分のブログに来た人がどんな情報を求めているか?どのようにして次の記事に誘っていくかを決める大事なものになります。


このように考えタイトルを決めた方が次の記事を作るネタの発掘になりますしもちろん目にとまりやすくなるので閲覧数アップにつながりやすくなります。


当然記事の内容にそったものでないと意味がありませんのでサムネ詐欺のような事はやめた方がいいですね。



記事を書いてみよう。


では早速記事作成に入るわけですがブログは文章なので人が読むものです。


なので小説のように文字を詰めて打てば良いというわけではないので文章の終わりやは改行をして文を読みやすくしたり説明のあとなどに画像を付けて読者が分かりやすくしたりするのも一つの手法です。


文章を作成するのが先でも作成したあとでも編集はできるのでいろいろなブログを見て人気のあるブログがどんな記事の作り方をしているのか勉強した方がやはり自分のブログ作る上でも必要な事なのでおすすめします。


一通り伝えたい事、書きたい事を終えたらプレビューで今書いた記事がどのように表示されるのか確認してみましょう。


プレビューした際、改行がされていないケースがあるようです。
その場合はプラグインにて解決できますので下記ページへどうぞ。

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記事デザイン編


見出しを作ろう


見出しはブログを作る際一つの題材を2つ3つと話を分ける事があったり文章を切って見やすくするといった時に役にたつ機能です。


人気ブログでも1つの記事に必ず何回も使われている重要な機能ですし2‐2でも解説しますが目次の表示には必須の項目なのでこのタイミングでしっかり使えるようにしておきましょう。

まず見出しには・・・
・見出し1=トップタイトル
・見出し2=大タイトル
・見出し3=中タイトル
・見出し4=小タイトル

といったように4つの見出しがあり数字(レベル)が上がれば見出しサイズ(文字)が小さくなるようになっています。


記事作成時に文字の上にマウスを合わせてクリックすれば変更できますので下図のように使ってしていきましょう。


下記の画像で確認しながら進めてみてください。


これで見出しへ切り替えが出来ました。


次にレベルを変更しますので画像のようにやっていきましょう。




これで見出しの作り方は以上になります。


思ったようなサイズ感にならなければレベルを変えてやってみてください。


ちなみに題材がH2,その派生の題材がH3で設定するのがおすすめです。


目次をつけてみよう。


この目次機能ですが様々なブログでも使われている必須の機能ですね。


この設定をすると記事作成時の見出しを目次に設定でき冒頭のところから読者が必要な情報まで飛ぶ事が出来るので読者にとって優しい機能ですし次の項目で説明するパーツスタイル設定で記事を視覚的にメリハリつける事が可能になるのでぜひやっていきましょう。


設定方法はまず外観→カスタマイズ→投稿ページ設定→目次設定で設定する事が出来ます。


①「目次を表示するか選択」を表示に変更します。


その下にある「目次を表示する為の最小見出し数」は1~10まで設定可能で1なら見出しが1つ以上2なら見出しが2つ以上あれば目次が表示されます。


いくつ以上見出しがあったら目次を表示するといったように決めてなければ1で大丈夫です。

※基本的に1にすれば大丈夫ですがこれだと見出しが1つあるだけで毎回表示されますので目次がいらない様な場合は記事作成の右側に出てくる設定から「目次を非表示にする」にチェックすればその記事のみ目次を消す事ができます。


②次の「目次に表示する見出しレベルを指定」は2~5まで設定可能で、2にすれば見出し2のみ目次に表示する事ができ、3にすれば見出し2と3が目次に表示する事が出来ます。


これは自分が使う見出しのレベルを考え変更しましょう。


③「目次パネルをデフォルトで閉じておく」ここでチェックを入れると目次は表示されますが中身は閉じた状態で表示されます。


中は読者の任意で開いたり、閉じたりできます


下のように設定したら下記のような目次が出来上がりますので参考にしてみてください。


 

パーツスタイル設定をしよう。


パーツスタイル設定はいろいろ設定な出来ますがここでは見出しのパーツについての説明をしていきたいと思います。


まず設定画面ですが外観→カスタマイズ→パーツ設定→見出し設定で設定画面まで進む事が出来ます。


ここでは見出しの背景タイプ、色などが設定できます。

※見出しを作っていないと何も変化はないのでまだ見出しを作っていない方は見出しを作ってから設定していきましょう。



下記の項目を設定していきます。

 



例えば上記のように設定すれば下の画像のように変更できます。




記事作成時に出来るSEO対策


meta title設定


読者はGoogle検索時にいくつもあげられる記事の中から閲覧する記事を選ぶ訳ですが検索エンジンがこのワードを元に表示順位を決めたりもちろんこのタイトルが一番最初に目がいく部分になるのでキーワードから記事を探してきた読者の興味を引く魅力的なタイトルでなければなりません。

※メタタイトルと記事タイトルの違い

・記事タイトル

これは自分のブログのトップページや記事ページにきて初めて確認できるものとなっており画像付きなら画像の横、記事ページなら一番上で太字で表示されているのが記事タイトルです。

・メタタイトル
これは仮にGoogleで読者が検索をかけた場合キーワード内で多数のサイト表示されますがその時に各サイトの上部に太字で表示されているのがメタタイトルです。


コンテンツ内容が一番のSEO対策と言われていますがやはり記事の内容が見えるタイトルはかなり重要なものとなっていますので内容はなんとなく決めるのではなくしっかり考えて頂きたいのとあとになって気に入らなくなって変えてしまうとせっかく良い順位で表示されていたのに検索順位が落ちる可能性もある(元に戻せば大丈夫ですが)ので注意しましょう。


meta description設定

こちらもメタタイトルと同様に検索ページにて表示される文章になりタイトルの補足としてクリック率を上げる役割も担っているので設定する必要のある重要なSEO対策です。


このディスクリプションは仮に設定しなかった場合もしっかりと概要欄にはあなたが書いた記事から自動検出し表示してくれますがただそれが伝えたい文になるかは分かりませんので記事の概要を伝えたいという場合にはぜひ書いて記事アップさせるようにしましょう。


これらのメタタイトル、メタディスクリプションはデザインには関係ありませんがせっかく作り込んだ記事をいろんな人に見てもらわなければ意味がないので苦手意識を持たずやっていきましょう。



ここまで記事作成と記事ページデザインの作り方についてあげてきましたが如何だったでしょうか?
悩んでいた事が少しでも解決出来れば幸いです。


下記の記事ではカテゴリーの設定について解説していますのでどうぞ。

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最後まで見ていただきありがとうございました。