UberEatsの仕組みとデリバリーで売上を上げる方法

~この記事のポイント~
・Uber Eatsの仕組みと利用料
・デリバリー業態ではなかったお店がUber Eatsで稼げる理由
・非デリバリー業態でもUber Eatsで月間100~150万売れる

4大都市では言わずと知れたUber Eatsですが地方はようやく導入されたレベルでまだまだ開発途中といった感じではないでしょうか?


そこで今回はこのUber Eatsの仕組みとその可能性について記事にしていきたいと思いますので特に地方の方は必見かもしれませんのでじっくりと見ていただけたらと思います。


それではどうぞ。


Uber Eatsの仕組みと利用について


Uber Eatsのスタッフの仕組みとは?


ここではまず浸透してない地域の方の為にUber Eatsとは?というところから始めたいと思います。


まずこのUber Eats、簡単言うとピザ等のデリバリーサービスと捉えてもらって差し支えないので利用する側は特に気にする事はないと思います。


ただ一点違うというかここが大きなポイントですが運ぶ人が注文したお店のスタッフではないという点です。


じゃぁ誰が持ってくるの?というとこのスタッフがUber Eatsと契約しているデリバリー専用の運び屋という訳です。


この運び専門のスタッフは専用のアプリをダウンロードしてアプリを起動すると勤務モードにする事が出来閉じればバイト終了といった形をとれるようになります。


アプリを起動するとデリバリーリストが常時更新され早い者勝ちでその注文を受けるそして注文が入った商品を取りに行きデリバリーしてお給料が発生するといった仕組みなので運べば運んだだけの完全歩合制となっています。


分かりにくい方は下の図へどうぞ。

 

※注にもあるように東京と地方でかなりお店の数には差がありますしその分需要も高いのでスタッフとしては必然的に稼げるようになる仕組みです。


参考値としては人口100万人くらいの町で時給換算すると1000~1200円くらいでした。
タイミング良く近場で狙っていけばもうちょっと伸びるかもしれませんが・・・


配達員をやってみたい方は下記へ↓

 

利用する側(商品注文する側)の仕組み


さて今までは商品を運ぶ側の仕組みの解説でしたが次は利用する側はどうでしょうか?


普通宅配サービスでは食べる事が出来ないもの(居酒屋メニューなど)をおうちで食べる事が出来るのでメリットとして感じる事が出来るUber Eatsですがちょっとお高いイメージがどうしてもあります。


ですが例えば4人家族で今日の晩御飯どうしようとなった時、おいしい唐揚げが食べたいとします。


買い物に行って作る時間はないといったパターンがあってもUber Eatsならメインのおかずを一発解決できるわけです。


あとのものは家にある材料でもなんとかなりますしね。


少しくらい高く(配達料分)ても専門店のおいしいものを食べるなら、という客層にはしっかり需要があります。


注文はスマホ特化で寝転んでても注文できますしカード情報を入れておけば会計はなくスムーズ
なのでにとても便利になっています。


注文する際には登録が必要で従来の出前のように電話一本でという訳にはいかないので登録~商品受け取りまでの流れは下記のフローチャートをどうぞ。


以上が登録~商品受け取りまでの流れです。


下記から注文へいけます↓
  UberEats
公式ページはこちら


スマートフォンはこらち↓
App Store からダウンロード
Google Play からダウンロード




Uber Eatsの新しい可能性


加盟レストラン側の仕組み


ここまで配達員、お客の2視点で説明してきましたが最はレストラン側の説明をしていたいと思います。

まずレストラン側としてのメリットとしては通常デリバリーという業態には配達員が必要ですがUber Eatsと提携することでそこの用意がいらず注文が入らない時の人件費ロスをなくしながら新しい販路が増えるのも大きいしそこから新規の顧客獲得へつなげる事もできるので大きなチャンスと言えるはずです。


無料というはけではないですが込々手数料35%も痛いように思いますがその分価格に乗せているのでお客側は少し高いと感じるとは思ますが他のお店も同じように手数料込みの価格なのでここは高いなという事にはならないでしょう。


なので粗利自体は実質変わらずレストラン側は売上アップが見込める訳ですから
始めるのはとてもいいでしょう。


流れもフローチャートで説明していこうと思います。

 

下記から公式のフォームで提携の申し込み、概要確認も出来ますので興味ある方は一度見てみても損はないと思います。

 

非宅配型業態がデリバリーで可能性を広げる


居酒屋、ファストフード、レストランなど主に宅配業態ではない業態はテイクアウトは基本的にはやっていてもなかなかデリバリーというところまで広げるのは難しいと言えます。


その一番の理由は配達員の準備です。


配達員を準備するという事はその分スタッフの確保と人件費がかかりますので基本的に余計な人件費を使えない上記の業態などでは手が出せなかったジャンルではないでしょうか?


それをUber Eatsでは問題だった人の確保と同時に人件費も商品代としてお客が払ってくれるとても追い風なシステムだと思います。


リスクは限りなく0に近く今より売上を上げられる状態になるので余計な広告費を使うよりよほど効果的な方法と言えるでしょう。


Uber Eatsの売上をアップするには?


このUber Eatsの売上を上げるノウハウはとても単純でノウハウと言って良いか分かりませんが上位検索されればその分売れやすくなるというものなのです。


これだけだとそんなん分かってるわ!!ってなりそうですが大事なのはその中身でこのUber Eats上位に表示されている店舗は大体一緒なんですね。


もしかしたら超大手は契約がありそうですですが一般の店舗はそんな事は出来ないのである項目で他と差が付きその基準をもとに上位表示させるような項目があるのです。


その項目とは「ユーザーの評価点」「ユーザーの評価数」なので食べた人が多く評価してくれて高評価なら上に表示されますよ。というのがUber Eatsで上位に表示される条件なんです。

リピート率のアップ
高評価がもらえるサービス

このリピート率のアップは高評価をもらう事と繋がってますが通常のデリバリー業態でもそれらしい事はなにもやっていないのが現実ですので何かやるだけでも他と差をつける事が出来ます。


例えばこんな手紙をつけるだけでも全然違うと思います。


こんな感じですね!
ぜひやってみましょう。


デリバリーからの来店客への誘導
例えばさき程の手紙と一緒に初回来店のクーポンとして1000円オフチケットなどを同封すればもしかしたら来店につながるかもしれません。


やってみる価値は十分にあると思います。


SNS,媒体へ発信
このUber Eatsはまず「知ってもらう事」も重要な戦略の一つです。


その為には店舗でやっているSNSや媒体などでもしっかり告知して少しでも多くの人に自店がデリバリーをやっている事を知ってもらいましょう!



以上がUber Eatsの仕組みとデリバリーで売上アップさせる方法を解説していきましたが折角やるのであれば売上を作れるようにシステム化させて落とし込んでいける店舗作りをしたほうが良いので妥協せずしっかりやっていきましょう。



最後まで見ていただきありがとうございました。