テイクアウト、デリバリーで売上を作ろう。


~この記事のポイント~

・外出自粛に伴い低下する売上を底上げしよう。
・テイクアウト、デリバリーを始め方
・実装してみて気づいた事、分かった事

流行拡大中のコロナウィルスの猛威でいろいろなビジネスが苦戦をしいられ被害が大きく出ている飲食業界ですがその猛威もいつ収まるか誰も分からない状態が続き頭を悩ませている方も多いと思います。


空席を埋めようとしディスカウントするもダメ、そもそも人が動いていない、では売上を作ろうにもどうしようもないですよね。


ですが人がいなくなってしまった訳ではないんですよね、家の中にいてごはんは誰もが食べるんですから。


ではどうすればいいか、皆さまの力になればと思い記事にしましたので参考までにどうぞ。


それではどうぞ。




売上を底上げしよう。


売上が落ちている原因を分析しよう。


いきなり分析をしようと大げさに書きましたがこれはとても大事なことなので書かせてもらいました。


何がそれほど大事かというとお店ごとに売上の中身が違うからです。


もちろん今売上がガクッと落ちているお店は99%コロナウィルスの影響がほとんどですが飲食と一括りに言ってもデリバリーもあれば居酒屋あります。


なのでまず自分のお店がどんな業態か、どんなお客さんが来ていたか、何が売れているかなど分析してみる事で今の現状でもまだアピール出来る事があるかもしれません。


分析したら何が出来るか考えよう。


次は一通り分析が出来たらその中身で何が出来るか考えましょう。


まず通常のような来店を期待してお客さんを待っても来ない状態というのは2カ月ほどで十分分かったと思いますのでそこは捨てた考えで書かせて頂きます。


例えば総合居酒屋でサラリーマンが多いお店だったなら会社に弁当の営業かけてもいいいですし、焼き鳥屋さんで学生が多いならコスパ重視弁当や価格は普通でも特盛で満足できる弁当を作るなど出来ると思います。


こういった様にお客さんが求めるもの、それ以上をいかに提供できるか、そもそも飲食の基本中ですがそこを見極める必要があります。


店舗型でお客さんに来てもらって成立する飲食業は特に選びしろが多すぎるので余計にこのポイントに気を遣う必要があります。


業態が違えば品も違い上で上げた例が正解とは限らないですがやってみない事には状況は変わらないので積極的に広く浅くやってみて当たれば儲けもんくらいの気持ちで取り組んでいくのが良いと思います。



デリバリー、テイクアウトのやり方


始めるまでの準備


①手法を考えましょう。
デリバリーにおいては売上を取りやすい分、配達ですからもちろん人件費がかかってきます。


テイクアウトは別途人件費はかかりませんんが来店が必要なので売上的にはデリバリーと比べ現状だと若干見劣りします。


②告知方法は?
これはかなり重要な要素で店頭告知だけではよほどの人気店でないとほぼほぼ効果がないので何かしらの手を打ちましょう。


媒体を利用した業態なら媒体告知、チラシを作ってのポスティングこれはピザ屋のイメージでクーポンなんかも効果があります。


あと取れたらかなり大きいですがサラリーマンのコアな客層があるならその人の会社営業かけても良いと思いますが今はコロナウィルスの事もあるので無謀な飛び込みの営業はやめておきましょう。


③商品を作ろう。
これはお店によって違いすぎるので内容は省きますが前提として考えてもらいたいのが家で食べた時の商品クオリティーはどうか?

持ち帰りに適した料理か?(ソース、たれ系は液漏れする為注意が必要)などどちらかというと食べる時の状態、運ぶ(持ち帰り)時を想像してもらえれば良いと思います。


家族の食事としてメインの一品の注文も入りやすくなっているのでそういった品も作るのはありだと思います。


④価格設定は?
現状だと家、会社などから出れない、出たくないという状態なので高すぎでなければ十分だと思うので原価3~4割で考えるのがベターです。


以上を踏まえてしっかり準備して実装していきましょう。


Uber Eatsを使えば費用は抑えられる。


デリバリー、テイクアウトを始めるに至って特にデリバリーをするのは人件費面でリスクがあるので難しいというお店もあるでしょう。


そこで検討してみてもらいたいのが配達員を配達するUber Eatsです。


大まかにこのUber Eatsはロイヤリティ35%で配達員を配達してくれるサービスなのですがこれを使えば注文が入った際に人が来て配達してくれるので人件費ロスはなくなるので人は使えない、けどデリバリーをやってみたいという店舗にはぴったりなサービスでしょう。


ここで気になるのがロイヤリティ35%だと思いますがどこのお店も価格に乗せて表示しているので実質お店の粗利は変わらないようになっています。


登録方法~商品の提供までの細かい情報は下からどうぞ。

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まとめ


デリバリー、テイクアウトの話でしたが正直なところテイクアウトに関しては準備する項目が少ないのですでに初めている店舗も多くあまりお勧めというほどではないのですがUber Eatsは地方では特にライバルもまだまだ少なく今が攻め時というようになっています。


コロナウィルスでみんな巣ごもり状態なので需要が高く別段費用が掛かるわけでもなく小規模店舗ではこれだけで売上のカバー出来てしまう可能性まであるのですから早めに初めて今だからこそ他の店舗と差をつけるチャンスと思いますのでぜひ検討してみましょう。


最後まで見ていただきありがとうございました。