飲食店の売上を上げる為に必要なたった一つの事

・売上=満足度=良い店を作る
・施策はポイントを押さえて打とう
・目標を細分化させてみよう
 
売上をもっと取りたい、どうやったら今より売れるかなど売上に対する思いは尽きないと思います。
でも売りたいと思う気持ちはあっても考動している事って少なくないですか?
 
ここでは売上を取る方法ではなく仕事の仕方について話しますので今までの経験など頭を真っ白にした状態で聞いてもらいたいです。
それではどうぞ。
 
 

売上を上げるのに必要な事

 

売上を作る上で必要な事は売上を分解して一つづつ改善する事が必要です。

 

売上が出る為には客数が必要です。

客数を増やす為にハード、ソフト面を良くする必要があります。

 

と言うように何をする為に何が必要かを見極める必要があります。

その為には改善点を細分化して納期を決めやるべき事を進めていきましょう。

 

細分化、納期の重要性

 

先ほど細分化し納期を決める事が必要と言いました。

これは趣味、仕事などすべてに共通する事です。

 

仕事の細分化
大目標達成に必要な小目標を見つける為に必要、
大→中→小まで考える。

納期決め
計画的に進める事が出来る。
最初は余裕をもって出来るならペースを上げていく。

 

誰もが大きな目標を前にするとくじけそうになったり諦めてしまったりします。

さらに時間のしばりがなければだらだらと時間だけが過ぎていきでも余計仕事が進まなくなります。

 

少し頑張れば達成出来るなら誰もが頑張れます。

さらに時間を決めやればだらだらする事もなくなります。

 

特に細分化は売上を上げるのが大目標なら小、中目標でやるやらないは別として思いつく限りすべて書きましょう

その後で必要性を考えて省いていけばいいのですから最初から可能性を摘んでしまうのはもったないです。

 

本当にこれさえ出来れば結果はついてきますから売上で悩む事も少なくなります。

 

 

振り返りも忘れずに

 

細分化して納期も決めてやれたとしましょう。

その後には必ず効果の測定、振り返りをしないといけません。

 

良いと思って始めた施策で効果が出ればいいですが出ない事も多々あります。

意味のない事をいつまでも続けたってあまり良い事ではありません。

 

なので数字として見れるものは必ず記録として残して、数字として残せないものなら体感でもいいので振り返りをしてください。

その振り返りを元に良いものはそのままで、結果が出なかったものは改良して次につなげる事が出来ます。

 

これも施策を打っていく中で必ず必要な事なので抑えておきましょう。

 

 

施策の根本は満足度を上げる事に意味がある

 

よく良い施策ない?とか売れる施策ない?とか言われます。

もちろん単発の売上を取るものはありますがあまりおすすめしてないです。

 

単発の売上を取ろうとするとディスカウント系に走りがちになります。

安いので満足度は取れますがそれはあくまでディスカウントした事による満足で異常な事なんです。

 

その内今まで普通に来ていたお客様までもディスカウント専用のリピーターになったりします。

こういうのは施策とは言わずしっかりとした狙いがあるお店がやる事で無計画でやる事ではありません。

 

 

施策とは
お店がアピールした事でお客様とwinwinの関係が築ける事

このように私は考えます。

施策による売上は結果であって目的であろうとすると良くないですよって事です。

 

お店のウリをを2,3個見つけそれをしっかりとお客様伝える努力をしていく事をしていきましょう。

すぐには反応しませんがこれに満足したお客様がリピーターになり10組、20組と増えていけば繁盛間違いです。

 

施策についての記事はこちらへどうぞ↓

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まとめ

 

ここで紹介させてもらったのは売上を取る姿勢であったり取り組み方です。

上の様に実践していくと今後の仕事の仕方や効率なども上がっていくので今よりも良い方向へ進んで行く事が出来ます。

 

特に細分化と納期の徹底は最重要項目なのでぜひ実践して今後の仕事に組み込んでいってほしいです。

最初はなかなかうまくいかないかもしれませんが妥協せず前を向いてやっていきましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。